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【2018年】人気のおすすめ小説ランキングBEST10【最新版】

2018年最新版の人気おすすめ小説ランキングBEST10を紹介します!

雨が降っている休日って、何となく静かに小説なんか読みたくなりますよね。

こちらでは2018年最新版の人気おすすめ小説ランキングBEST10を紹介しています!

大人が楽しめる面白い名作ばかりなので、たまにはスマホを手放して素敵な小説の世界に浸ってみてください。

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 10位 『ふたご』

著者:藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)
定価:1,566円
出版社:文藝春秋

内容情報

彼は、わたしの人生の破壊者であり、創造者だった。異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。SEKAI NO OWARI Saori、初小説!

「ふたご」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 9位 『銀河鉄道の父』

第158回直木賞受賞
著者:門井慶喜
定価:1,728円
出版社:講談社

内容情報

宮沢賢治は祖父の代から続く富裕な質屋に生まれた。家を継ぐべき長男だったが、賢治は学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ。勤勉、優秀な商人であり、地元の熱心な篤志家でもあった父・政次郎は、この息子にどう接するべきか、苦悩した―。生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父政次郎との対立と慈愛の月日。

「銀河鉄道の父」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 8位 『いのち』


著者:瀬戸内寂聴
定価:1,512円
出版社:講談社

内容情報

ガンと心臓の病に襲われ、痛切な“老い”に直面した私。脳裏に蘇るのは、70年近い作家人生で出会った男たち、そして筆を競った友の“死に様”だった―。ただ一筋に小説への愛と修羅を生きた女の鮮烈な“いのち”を描き尽くす、渾身の感動作!

「いのち」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 7位 『コーヒーが冷めないうちに』


著者:川口俊和
定価:1,404円
出版社:サンマーク出版

内容情報

お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。

「コーヒーが冷めないうちに」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 6位 『魔力の胎動』


著者:東野圭吾
定価:1,620円
出版社:KADOKAWA

内容情報

自然現象を見事に言い当てる不思議な力。君はいったい何者なんだ?『ラプラスの魔女』前日譚。

「魔力の胎動」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 5位 『オーバーロード(13)』


著者:丸山くがね
定価:1,296円
出版社:KADOKAWA

内容情報

遂に、アインズ死す。四万の亜人連合の軍勢に包囲され更なる窮地に陥った聖王国。―聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。そして―紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか―正義に導かれる13巻。

「オーバーロード(13)」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 4位 『屍人荘の殺人』


著者:今村昌弘
定価:1,836円
出版社:東京創元社

内容情報

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!

「屍人荘の殺人」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 3位 『青くて痛くて脆い』


著者:住野よる
定価:1,512円
出版社:KADOKAWA

内容情報

人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。

「青くて痛くて脆い」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 2位 『かがみの孤城』


2018年本屋大賞受賞作品
著者:辻村深月
定価:1,944円
出版社:ポプラ社

内容情報

どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―

「かがみの孤城」の口コミ評判

 

【2018年最新版】人気のおすすめ小説ランキング 1位 『おらおらでひとりいぐも』


著者:若竹千佐子
定価:1,296円
出版社:河出書房新社

内容情報

74歳、ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。新たな「老いの境地」を描いた感動作!圧倒的自由!賑やかな孤独!63歳・史上最年長受賞、渾身のデビュー作!第54回文藝賞受賞作。

「おらおらでひとりいぐも」の口コミ評判

 
 

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