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【2017年版】「なろう系小説」人気の名作おすすめランキング【書籍化】

2017年最新版!書籍化されている人気のなろう系小説おすすめ名作ランキングをご紹介します

人気のなろう系小説で本当におすすめの名作を読みたい!

でも選ぶポイントが良くわからない。どの作品が面白いのかわからないという方も多いでしょう。

なろう系と言えば、「無職転生」や「転生したらスライムだった件」などを思い浮かべる方も多いと思うのですが、今はそれら以外にもおすすめの名作が多数存在します。

こちらでは、書籍化されている人気なろう系小説の中からおすすめの名作を、2017年最新のネット検索数が多い順にランキングでまとめています。

なろう系小説選びで迷っている方は、最後まで読んでいただくと参考になる思いますよ!

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 10位『転生したらスライムだった件』

転生したらスライムだった件は、伏瀬によるなろう系小説です。

元々はWEB小説投稿サイト小説家になろうで連載・無償公開していたWEB小説が関連全作品のベースになっています。

主人公、三上悟(37歳・童貞)は大手ゼネコン勤務のサラリーマンだったが、後輩を庇って通り魔に刺され死亡、何の因果か異世界に転生。死の間際に脳裏を駆け巡った様々な願いを反映した存在……スライムとして。

最弱と名高いモンスターへ転生したことに不満を抱きつつも洞窟内でお気楽スライムライフを送っていたが、偶然にも天災級モンスター”暴風竜ヴェルドラ”と出会い、友達となったことで運命が大きく動き出すことになります。

「転生したらスライムだった件」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 9位『ありふれた職業で世界最強』

ありふれた職業で世界最強は、白米良/厨二好きによるなろう系小説です。

かつて“無能”と呼ばれていた少年が、異世界の迷宮で地獄のような日々を経験したことがきっかけで変心し、生きることと強くなることに対して誰よりも貪欲になり、後に“最強”と呼ばれるほどの力を持つまでに至る。そんな彼と仲間たちが共に繰り広げる、爽快なバトルアクションが特徴のファンタジー小説です。

略称は「ありふれた(公式)」または「ありふれ」。(ちなみに「ありふれ」はファンによる略称であるが、近頃はオーバーラップ公式や作者も使い始めています)

「ありふれた職業で世界最強」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 8位『無職転生-異世界行ったら本気だす-』

無職転生-異世界行ったら本気だす-は、理不尽な孫の手著のなろう系小説です。

ネット小説投稿サイト小説家になろうで連載している異世界ファンタジー小説で、34歳の無職のおっさんが異世界に転成するというキワモノな設定でありながら、綿密につくられた世界観設定やキャラクターが受けて人気作となりました。

2014年1月にMFブックスから書籍化されることが発表され、イラストはシロタカが担当しています。

「無職転生-異世界行ったら本気だす-」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 7位『ゴブリンスレイヤー』

ゴブリンスレイヤーは、ハイ・ファンタジー中編AA作品およびGA文庫刊行のなろう系小説です。

元々は作者の小ネタの一つとしてやる夫系掲示板「やる夫板EX」にて投下されたAA作品であり、これを原型として作者自ら応募用に小説としてリライト。

二次選考突破という結果に「お、イケるやん」と思った作者はその後、次々と作品を仕上げ今川氏真を主人公とした時代小説「天下一蹴 ―氏真無用剣―」をGA文庫大賞へと応募。

この作品が最終選考まで残った事でGA文庫編集部から声がかかり、ゴブリンスレイヤーの書籍化が決定しました。

「ゴブリンスレイヤー」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 6位『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』

ロクでなし魔術講師と禁忌教典は、 2014年7月から富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より刊行されているなろう系小説です。

第26回ファンタジア大賞大賞受賞作で、投稿時のタイトル名は「ニートなボクが魔術の講師になったワケ」。

著者は羊太郎で、2017年10月現在本編は既刊9巻、番外編として「ロクでなし魔術講師と追想日誌」が2巻既刊されています。

出版社が使用している略称は「ロクでなし」。一般に用いられている略称は「ロクアカ」。シリーズ累計は2017年6月時点で200万部を突破している名作です。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 5位『オーバーロード』

オーバーロードは、エンターブレインより刊行された丸山くがね(旧名:むちむちぷりりん)著のなろう系小説です。

2010年5月より小説投稿サイトArcadiaに掲載されており、2012年7月にKADOKAWAエンターブレインより商業用の書籍が出版され、2015年6月からは漫画版が刊行されています。(マンガ版は月刊コンプエースにて連載中)

ソードアート・オンラインやログ・ホライズンなどと同じく、WEB小説の商業化作品で、商業化された現在もWEB連載が継続しています。

商業化されたWEB小説は、WEB公開を終了することが多いですが、オーバーロードは書籍化に伴いストーリーを変更することで、WEB版、書籍版の両立を実現しています。

「オーバーロード」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 4位『Re:ゼロから始める異世界生活』

Re:ゼロから始める異世界生活は、小説投稿サイトの「小説家になろう」にて連載が始まったなろう系小説です。現在も同サイトにて連載中

作者いわく、本作品はほのぼの展開の作品であるとのこと。(諸説アリ)

連載当初、「小説家になろう」内において、それほどの注目を集めることはありませんでしたが、第一章が終わり、第二章を経て、第三章に入り、大きく注目を集めることになりました。

WEB版と書籍版は展開面においてはほぼ同じ流れを沿いますが、WEB版での冗長的で無駄な描写等を削り、文章はブラッシュアップしています。

また、WEB版にはないイベントが挿入するなど、少々の改変を行ったりしているため、完全に同一のものが書籍化されているわけではありません。

「Re:ゼロから始める異世界生活」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 3位『この素晴らしい世界に祝福を!』

この素晴らしい世界に祝福を!は、角川スニーカー文庫より刊行されているなろう系小説です。

元は小説投稿サイト「小説家になろう」で2012年12月から連載されていたWeb小説。Web版は削除されているため、現在は閲覧することはできません。

Web版と書籍版では主要人物の年齢低下やストーリー展開の変更などがされており、巻を重ねるごとに書き下ろしも増えています。言わばリメイク作品と言っても過言ではありません。

略称は「このすば」。Web時代は「祝福」が一般的だったためこちらを使う人も多いです。

「この素晴らしい世界に祝福を!」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 2位『灰と幻想のグリムガル』

灰と幻想のグリムガルは、オーバーラップ文庫から発売されているなろう系小説です。

名前以外の記憶を失った主人公たちが、突如として見知らぬ世界「グリムガル」に放り出され、パーティを組んで魔物たちと戦い、日々を生き抜いていくファンタジー冒険譚。

特筆すべき点としては、主人公たちは特殊な才能や勇気を持っているわけではない普通の少年少女であり、英雄や勇者などとは程遠い存在であること。

先輩冒険者たちや同期たちがどんどん活躍していくのを横目に見ながら、主人公たちは拠点周辺の雑魚モンスターを殺すことだけで精一杯。そんな主人公たちの一見どうしようもない地味な冒険譚を、本作品は非常に生々しいドラマとして表現しています。

いつキャラクターが死んでしまうかもしれない緊張感が味わえる、そんな名作なろう系です。

「灰と幻想のグリムガル」の口コミ評判

 

【2017年版】なろう系人気の名作おすすめランキング 1位『幼女戦記』

幼女戦記は、カルロ・ゼンによる長編なろう系小説です。

本作の大元は自作SS投稿サイトArcadia(アルカディア)に投稿・公開されている長編小説の「(末期戦モノ)幼女戦記Tuez-les tous, Dieu reconnaitra les siens」であり、エンターブレイン社によって順次書籍化され、単行本が出版されています。

なお、書籍化にあたって原作者の手により大幅な改稿を施されており、以後のコミカライズやアニメ化といった各メディア展開はこちらが元となっています。

WW1~2戦間期をモチーフとする架空の世界を舞台に、幼女ターニャ・デグレチャフとその愉快な仲間たちが織りなす戦いの数々を描いた軍記小説で、「幼女」という題字に萌え要素を期待するととんでもないことになる、硝煙の香り高い本格的戦記ものです。

某赤い国やら某自由の国やらに対する溢れるリスペクト精神を満載しており、共産趣味者たる作者がエンターブレインの正気を疑うほどに「アブない」小説と化しています。

「一応」転生系のTSF作品ですが、内容が内容なのですぐに誰もそんな事に気を払わなくなります。

「幼女戦記」の口コミ評判

 
 
 

【動画】「小説家になろう」読み上げソフト「なろうReader」


 

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